WORLD JAPANの歴史
・WORLD JAPAN
1959年、ニットの婦人セーターの卸売業会社として神戸市で設立した「WORLD JAPAN」。
その後、ニット以外にも進出しました。1974年子供服へ、そして1978年からメンズの商品へ。
1982年7月期の売上高は、とうとう1,000億円を超えました。業績は、順調に伸びています。
1984年、本社を神戸のポートアイランドへ移転。新社屋を建設しました。
さらに「タケオキクチ」の展開によって、本格的にメンズ事業に参加。
同時に、レストランやカフェなどにも進出をしました。つまり、飲食事業の分野への参加となります。
1993年、初めてSPAブランド「オゾック」を展開。次には「アンタイトル」ヘの展開もしました。
1995年、セレクトショップである「アクアガール」の店を出しました。数年の間に、続々と新ブランドや事業を設立。
1996年「インデックス」。1998年「オペーク」と雑貨ショップである「イッツデモ」。2000年「ハッシュアッシュ」。
販売強化のため、拠点は中国、台湾、香港や韓国の海外にもあります。
WORLD JAPANの高感度型バイイングSPA業態のひとつとして、ドレステリアはあります。
駅ビルやファッションビルへは、やや高価なインポートの商品と自社のオリジナル商品をMIXしています。
店舗があるところは、大都市が中心。セレクトショップとして、高感度なイメージとなっている立地です。
「アクアガール」「ドレステリア」「シャンデリエ」「アナトリエ」などが、セレクトショップとしてあります。